米子製鋼株式会社

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グループ行動規範

当社は、グループの融和と協調による成長・発展を目指して取り組んでいく中で、その基盤として守るべき価値観を共有するために、「グループ行動規範」を制定しました。当社グループ(パシフィックソーワ、大平洋製鋼、大平洋特殊鋳造、米子製鋼)のすべての役員および従業員は、業務遂行にあたり、下記の行動規範を遵守いたします


1. 私たちは、世界の製造業の発展に貢献する技術の研究開発により、高品質で安全な製品・サービスをタイムリーに提案・提供し、フットワークの良さを信条にお客様の満足と信頼を獲得します

  1. 営業部門と製造部門が一体となって、お客様のニーズを的確に把握し、世界の製造業ひいては、中長期的に持続可能な社会の発展につながることを意識した技術を研究し、高品質な製品・サービスを開発、提供いたします
  2. 製品・サービスの品質と安全性の確保を万全にいたします
  3. 客様の自律的な選択や判断を支援するために、製品・サービスに関する適切な情報を積極的にわかりやすく提供します

2. 私たちは、日本及び取引のある世界各国、地域の関係法令を遵守し、公正かつ公平に透明で自由な競争・取引をおこないます

  1. 企業活動に関係する法令を理解、遵守し、コンプライアンスを徹底します
  2. 広報や対話などの活動を通じてステークホルダーとの双方向コミュニケーションを促進します
  3. 取引先に関する重要情報やインサイダー情報を職務上取得した役員・従業員が、その公表前に株式売買に関与することのないよう社内管理体制を整備し、役員・従業員に徹底します

3. 私たちは、継続企業として企業価値を向上させるため、株主はもとより広く社会とのコミュニケーションを積極的におこないます

  1. お客様や、株主・取引先をはじめとするステークホルダーに対して、正確な情報を適時適切に提供し、コミュニケーションを促進します
  2. 広報や対話などの活動を通じてステークホルダーとの双方向コミュニケーションを促進します
  3. 取引先に関する重要情報やインサイダー情報を職務上取得した役員・従業員が、その公表前に株式売買に関与することのないよう社内管理体制を整備し、役員・従業員に徹底します

4. 私たちは、製品や技術情報・顧客情報をはじめとする各種情報の保護・管理を徹底します

  1. 高度ICT社会における情報流出の可能性を十分認識し、情報の収集、利用、保管、廃棄といったプロセス全般において細心の注意を払います

5. 私たちは、安全で働きやすい職場環境の実現を最優先し、豊かな個性を持つ従業員の多様性と人格を尊重し、自由闊達な社風と、国際感覚を身に付けた人材育成に取り組みます

  1. 労働災害を防止し、従業員の健康づくりを支援します
  2. 働くすべての人が能力を発揮でき、働く喜びを実感できる公正な人事・処遇をおこないます
  3. 児童労働、強制労働は認めません

6. 私たちは、環境問題への取り組みは事業継続に必須であるとの認識に基づき、積極的に省エネ・省資源・廃棄物削減などの地球環境保全に努めます

  1. 日本及び世界において環境負荷の少ない技術の研究や製品の開発に積極的に取り組み、地球規模の低炭素社会の構築に取り組みます
  2. 中長期的な資源・エネルギーの需給逼迫に備えるとともに、生物多様性の保全のため、循環型社会の形成に取り組みます
  3. 社会及び従業員の健康と安全の確保のため、環境リスク対策に取り組みます

7. 私たちは、地域社会との共存共栄を目指して、社会貢献活動に積極的に参加し、良好な信頼関係の維持構築に努めます

  1. 企業は社会の一員であることを自覚し、経営理念などを踏まえて優先的に取り組む課題領域を特定し、自社の経営資源を活用して社会貢献活動を推進します

8. 私たちは、市民生活の秩序や安全に脅威を与え健全な経済・社会生活の発展を妨げる反社会的勢力や団体とは一切の関係を持たず、毅然とした態度で組織的に対応します

  1. 反社会的勢力を排除し、健全な市民社会の形成に寄与します
  2. 反社会的勢力による企業及び従業員の被害を防止するために、関係団体と連携し、全社をあげて法に則して対応します

9. 私たちは、世界各国、地域の関係法令を遵守するとともに、宗教、文化、慣習を理解尊重し、持続可能な発展に貢献する経営をおこないます

  1. 日本及び取引のある世界各国、地域の関係法令を守ります
  2. 世界各国、地域の文化や慣習を尊重し、ステークホルダーとの相互信頼を基盤とした事業活動を推進します
  3. 日本同様、海外においても社会的責任への取り組みに関心をもち、政治や行政と、法律に従った透明度が高い関係を構築します

10. 私たちは、グループガバナンス体制の構築により、グループの融和と協調を深め、シナジー効果を発揮することによってグループの永続的な発展を推進します

  1. 経営トップは、本行動規範の実現が自らの役割であることを認識し、自らが率先垂範いたします
  2. 事業執行はグループ各社の主体性に任せ、グループとしては事業執行の結果をモニタリングし、必要な場合には対話を行うことによりグループガバナンス体制を構築します
  3. 通常の指揮命令系統から独立したヘルプライン(相談窓口)を整備・活用し、企業行動の改善につなげます

11. 私たちは、本規範を遵守し、確実な実行に向けた体制を確立するとともに、規範に反する事態が生じたときには迅速に原因究明、再発防止に努め、的確な情報の公開と説明責任を果たします

  1. 経営トップは常日頃から、危機管理の視点に立って、緊急事態の発生を予防するための社内体制を整備します
  2. 万一緊急事態が発生した場合には、経営トップ自らの指揮の下、速やかに事実調査、原因究明をおこない、企業としての責任ある適切な対応方針・施策を打ち出します
  3. 社会に対して経営トップ自ら、事実関係、対応方針、再発防止策などについて明確な説明を迅速におこないます

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